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- kitchen Circus
- haruco
こちらは道化師に魅せられたイラスト屋が運営するショップです。 パステル色鉛筆やアクリル絵の具などを使用して動物や鳥のイラストを描いています。日々絵を描いたり体を動かしたりしながら「人の心を動かす瞬間」を求めて活動中。 イラストのほか、個人商店さんのロゴ・マーク、チラシなどの作成、店舗の壁画やパフォーマンス用のバックパネルまで様々なデザインもマイペースに受け付けています。 "Kitchen circus"について キッチンは、生活に欠かせないものがつくられる場所。 サーカスは、日常と離れた別世界のような場所。 へんてこな組み合わせだけど、そんなものもあってもいいだろうかと思い、名付けてみました。 販売できる絵として描きはじめたのは、ほんの最近ですが、へんてこなイラストを通じて、世の中を彩るほんの一片になれれば、嬉しいです。 *サーカスのクラウンに魅せられて…* サーカスに登場するクラウン(道化師)。 緊迫する演目の合間に出てきて、舞台を観客を笑いでつなぐ存在。中世では王様に世論を届け、王に意見する唯一の存在だったそう。私は、そんなミステリアスで身の程知らずな道化師に魅せられて、絵を描いたり、舞台を観たり、ちょっぴりパフォーマンスをかじってみたり…思いつくアプローチを続けてきました。実感とともに、知れば知るほどおもしろい世界です。 道化師は、ジョーカーとか殺人ピエロとか「怖い」イメージがある方もいるかと思いますが、残念なことに過去に実際にあった人間による恐ろしい事件のせいもあり、誇張したメイクや衣装、おかしな声や動きなどが恐ろしさにつながってしまいがちです。 本来は誕生日のお祝いや遊園地、サーカスなどのマスコットのように、その場所をより楽しいものにする立役者であり、出会うお客さんたちとユーモアにあふれたコミュニケーションを行う存在です。 私がクラウン(道化師)感じる魅力は、なんの枠にもおさまらない自由奔放なユーモアとどこまでも人間臭い言動でしょうか。そして、強いものも弱いものもはみ出しているものも無関心なものにも、全部に対して心から一生懸命に(それが滑稽にみえても)向き合っている姿です。 自由で、滑稽で、愛があって、どんな世の中でもおもしろがれる存在。 そんな道化師に近づきたくて、今日も絵を描いたりしています。 【略歴】 2005年 クラウン(道化師)と出会う 2017年 4月 デザインと創作活動「Kitchen Circus」開始 2017年7月 NPO法人日本ホスピタル・クラウン協会認定クラウンとなる 2020年11月 ゲストハウス三奇楼(奈良県)にて初イラスト展 「道はつづく」開催 2022年3月 蔵カフェ「Que Será Será(ケ・セラ・セラ)」にて イラスト展「現をぬかして」開催 2022年11月 ゲストハウス三奇楼(奈良県)にてイラスト展 「よるに」開催 未来があやふやなまま現在に至る。